Cases
現場が変わった、
6つの実例。
農業・製造・医療・福祉。業種は違っても、
「現場に届くAI」の考え方は同じです。

01
清掃業
- •全12回のAIリスキリング研修を実施
- •採用BOT・伝票処理システムを研修中に実装
- •月40時間の事務作業をほぼゼロに削減
成果事務作業 月40h → ほぼ0h

02
農業法人
- •業務棚卸し+受注管理システム導入
- •出荷全体像の可視化で価格交渉力を獲得
- •卸単価900円→1,100円、直販1,250円に引き上げ
成果卸単価 ¥900 → ¥1,250
03
広告代理店
- •AI自動整理型CRMをフルスクラッチ構築
- •商談メモから顧客情報・次アクションを自動抽出
- •担当交代時の引き継ぎ工数を月20時間削減
成果引き継ぎ工数 月-20h
04
士業事務所
- •対応記録のAI自動要約・蓄積システム構築
- •担当不在でも経緯を即座に把握可能に
- •初動対応が当日中に完結する体制を実現
成果初動対応 半日停止 → 当日完結
05
ウィークリー宿泊施設
- •予約機能付きWebサイトをフルスクラッチ構築
- •OTA依存からの脱却、直接予約導線を確立
- •手数料削減と稼働率改善を同時に実現
成果直接予約増 → OTA手数料削減
06
新設農業法人
- •採択〜実績報告を一元管理するシステム導入
- •証憑・経費・スケジュールを自動紐付け
- •締切前の修羅場を解消、報告業務が仕組みで完結
成果補助金報告 修羅場 → 仕組みで完結
Before & After
導入による変化
導入前後で、現場がどう変わったか。
具体的な変化をご紹介します。
清掃業
─ 「AIは難しい」が変わった3ヶ月
×Before
AIに興味はあった。でも教えられる人がいない。日報も伝票も、手作業のまま止まっていた。
✓After
週1回・全12回の研修で、現場スタッフ全員がAIを業務に組み込めるように。採用BOTと伝票処理システムも実装し、月40時間の事務作業がほぼゼロに。
成果事務作業 月40h → ほぼ0h
農業法人
─ 追われる農業から、値段を決められる農業へ
×Before
収穫量が見えず、注文が来たら出すだけ。価格交渉の余地もなく、卸単価900円で据え置きだった。
✓After
業務の棚卸しから着手し、受注管理システムを導入。出荷の全体像が初めて可視化され、卸1,100円・直販1,250円への単価引き上げに成功。
成果卸単価 ¥900 → ¥1,250
広告代理店
─ 担当が辞めたら、商談も消えた
×Before
営業履歴はスプレッドシートと個人メモに散在。担当が抜けるたびに、既存顧客への再提案がゼロからやり直しだった。
✓After
商談メモからAIが顧客情報・提案履歴・次のアクションを自動整理するCRMを構築。担当交代後も商談が途切れず、引き継ぎ工数を月20時間削減。
成果引き継ぎ工数 月-20h
士業事務所
─ ベテランの頭の中にしかなかった
×Before
対応履歴がベテランの記憶頼み。担当が休むと経緯が分からず、顧客対応が半日止まることもあった。
✓After
全案件の対応記録をAIで自動要約・蓄積する仕組みを構築。誰が出ても経緯を即座に把握でき、初動対応が当日中に完結するようになった。
成果初動対応 半日停止 → 当日完結